修行の旅へ
遅い足でしばらくテクテク歩いていると、道場が見えてきました。
道場にはなにやら怪しげな木の人形が並んでいました。
ちょっと嫌な予感(;´Д`)
まさかこれを相手に延々修行する、なんてことはないですよね?
不安な気持ちを抱えつつ道場の右上にいた師範を見つけて早速会話。
めい「師範さん。めいに武の道を教えてください。」
師範「このひよっこめ!10年早いわ。
まずは木の人形でも叩いて根性まで叩き直しなさい!(`・ω・´)シャキーン」
※ここまでは言われてません。
ええぇ...。
この木の人形を連打しなきゃならないの(;´Д`)
絶対手が疲れちゃうよ?
師範に逆らえるはずもなく、仕方なく木の人形を叩くめい。
しかし、1回叩くとあとはオートで叩いてくれました(´∀`)

これで腱鞘炎にならなくて済みます。
意外と楽勝?
ずっと延々とこの動かない木の人形をオートで叩いていれば
もしかして仙人になれちゃう?
しかし師範さんからこんな話が...。
師範「敵を叩いて勝てば経験値、名声、体力の最大値はUPするけれど
失敗しないと武器熟練度はあがらないし
かわさないと敏捷性もあがらないし
攻撃を受けないと耐性もあがらないからね...。まぁがんばれ( ゚д゚ )」
※内容はだいたい合ってますが、こんな話し方ではないです。
...。
やっぱり木の人形を打ち続けていても強くなれないですよね。
敵とたくさん戦って、痛い思いしないと強くなれないってことですね。
とりあえず師範のお許しが出るまで木の人形を叩くとしますか...。
2009年10月25日|
カテゴリー:プレイ日記

