キョンシーこわい...
いやいや、キョンシーは怖いものですが。
もともと死んだ人間が生き返って襲ってくるんですから
東洋版ゾンビとでも申しましょうか...。
そういうことではなくて、今回私が体験したのは北亡山に行ったときに
キョンシーにたかられたという体験です。
もともと北亡山のふもとのあたりでは、フクロウやキツネなど
めいが狩りをしている背後からこっそりやってくるタイプの
嫌な敵がたくさんいるって何度も書いていますよね。
そうやって背後からやってきていつのまにかやられてしまうタイプの敵を
キツネ系
とこのブログでは言っています。
キョンシーもこのキツネ系なのですが、そのキツネっぷりが半端じゃないんですよ。
草上符という符を使っていれば、キツネ系の敵からも多少は逃げ切れるのですが、
なんせ草上符は課金しないと買えない貴重アイテムで
初心者のめいは簡単に狩りができないので、常時大量に持っていることは
不可能といっても過言ではないです。
キョンシーに見つかったが最後やつらはどこまでもくっついてきます。
そしてキョンシーのいるところにはキョンシーがいることが多く
面倒がって放置しておくといつのまにかキョンシーたちからの
袋叩きにあってみるみるうちに所持肉が減っていくという悲惨な目に
合いました。

命からがら帰還の石を見つけて洛陽城に逃げ帰りましたが
もう少しで集団リンチにあって殺されるところでした。
人が攻撃受けている間はだまって見ているという武士のような志の
キョンシーは、どこかにいないものでしょうか。( ゚д゚ )
今回の件で、キョンシーが嫌いになりました。
2009年11月 7日|
カテゴリー:プレイ日記

